あづみ野フルーツらんど

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りんごを食べていれば病気知らず

りんごと一口に言っても 品種や収穫時期により味覚や食感はまったく変わってきます。長野県オリジナル3兄弟と呼ばれるシナノスイート・シナノゴールド・秋映は最近人気の品種です。 そして世界中に知られ、栽培されているふじ。 安曇野では 無袋栽培が主流でサンふじと呼ばれ 濃厚な赤色と ほど良い酸味が旨味を引き立て全国のトップ級の座を守っています。

りんごに豊富な食物繊維(ペクチン)は それ自体は消化されることなく体の外に排出される為 腸内の老廃物や発ガン物質などの有害物 血管や内臓に沈着するコレステロールを吸着して排出してくれます。 また カリウムは体内で塩分(ナトリウム)とバランスをとり 過剰な塩分を尿によって排出し 血圧を安定させる働きがあるほか その利尿効果は膀胱炎や腎炎を予防 水分による体のむくみを改善してくれます。

りんご狩りは、全品種 オーナー様限定にて開催させていただきます。ご理解の程、よろしくお願い致します。
9月下旬 早生ふじ・10月上旬 シナノスイート・10月中旬 シナノゴールド
10月中旬 ぐんま名月・11月 安曇野サンふじ

安曇野サンふじ 11月中旬
世界に名高い代表的品種です。 深みのある味で貯蔵性に富んでいます。 実のしまった味は極上です。 安曇野の本命りんごです。 蜜が入りやすく、甘みが強く、果汁もたっぷりです。栽培場所により、食感や蜜の入りやすさ 味覚に大きく差が出ます。 当園の栽培場所は ふじの栽培に最も適した環境で、昼夜の気温差が大きいため、近隣でも味覚・食感ともに高い評価を受けております。安曇野のふじりんごの味・食感をお楽しみください。 ふじは「国光」と「デリシャス」を交配し、育成された品種です。その人気は海外でも広がり、中国やアメリカなど各国で作られるようになっています。ふじの大きさは様々ですが、果汁が豊富なうえ、味のバランスが良く、甘味と香りはしっかりとしています。歯触りもシャキシャキと心地よく、人気が高いりんごです。蜜が入りやすいのも特徴ですが、味が気候に左右されるため、生産地のブランド化が進み、糖度が高い蜜入りは高級品として扱われています。ふじも果皮表面にワックス成分が付いているので、ティッシュや布で少しこすれば艶が出ます。 ワックス成分はりんご自身が保存性を高めるために分泌している成分です。ふじとサンふじの違いは、有袋栽培か無袋栽培かの違いです。栽培当初は、色付きを良くするために果実に袋をかぶせる「有袋栽培」という方法でした。味的には、袋を被せず育てた物の方が、太陽の光をたっぷりと浴びて甘味が強くなります。そういう事から、あえて見た目の良さよりも、食べた時の美味しさを重視したサンふじ「無袋栽培」が主流となりました。「サンふじ」は、長野県産の無袋ふじの登録商標となっていますが、実際には出回っている無袋栽培のふじのほとんどが、サンふじという名称で売られています。

オリジナルりんごジュース
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あづさ安曇野りんご

あずさ

9月下旬
あずさは、早生ふじの一種です。 早生ふじと呼ばれるりんごは、主にふじの枝変わりなどで生まれた通常のふじよりも収穫時期が早いもので、いくつかの品種があります。 このあずさは長野県で作られている早生ふじの名称です。 果実の大きさや形、外見はふじとよく似ています。 果肉はジューシーで、シャキシャキした歯ざわりも心地よく、丁度良い固さで、甘味酸味共に強すぎず弱すぎずといった感じです。 早生ふじ自体は各地で作られていますが、「あずさ」という名称で流通するものは長野県産のものだけです。全体の生産量はあまり多くはありません。 あずさの収穫は9月下旬頃から始まり、10月上旬頃までです。市場に出回るのもほんの一時期です。ふじと同じ様な食感で シャキシャキとした美味しいりんごです。

シナノスイート安曇野りんご

シナノスイート

10月初旬
長野県果樹試験場で「ふじ」と「つがる」を交配した品種で、長野県オリジナル品種として「りんご3兄弟」のひとつです。酸味が少ないのでより甘さが際立つ 果汁たっぷりのりんごです。 表皮は綺麗に赤く染まり濃赤色の縦じまが入ります。 果汁が多く、糖度が14-15%ほどですが酸味が穏やかなため、柔らかい甘みが前面に感じられる味わいです。 そこからシナノスイートと命名されました。その美味しさは抜群です。

シナノゴール安曇野りんご

シナノゴール

10月中旬
千秋とゴールデンデリシャスをかけ合わせた長野県生まれのりんごです。 酸味と甘みのバランスが良く お菓子作りにも向いています。 果実は大きく、表皮は黄緑から熟すと黄色が強くなってきます。果汁が多く、糖度が14-15%程にもなりますが、酸味がしっかりとそれを支え、甘みと酸味のバランスがとても良いりんごです。 果肉がやや硬めで、加熱調理しても崩れにくいのでお菓子用としても適しています。黄色いりんごの中でも、色の美しさと味は、海外からも認められるほどの質の高さです。 選び方は、全体的に緑色から黄色に変わり、皮の表面がしっとりとしてきたら成熟した証拠です。

ぐんま名月安曇野りんご

ぐんま名月

10下旬
群馬県の試験場で「ふじ」と ゴールデンデリシャス系統の「あかぎ」と交配させて生まれたりんごです。果皮の地色は黄色で、日光が当たる加減によって赤く染まる部分があります。これが、何とも言えぬ色合いを出します。 果肉の色は黄色で、多少柔らかめのりんごです。とても甘くジューシーです。りんごと言うより、本当にフルーツと言う感じです。蜜が入りやすい品種なので、見た目も良い品種です。 旬の時期は10月下旬から11月初旬です。

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