あづみ野フルーツらんど

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ラフランス・オーロラ

豊富な水分と疲労回復にアスパラギン酸 洋ナシにはアンモニアの排出に効果があるアスパラギン酸が含まれており 疲労への抵抗力を高めるうえで好適。また 豊富な水分は熱を冷まし のどや気管をうるおす働きもあり 風邪などでのどが痛む時におすすめです。まろやかな舌ざわりは 食物繊維のリグニンによるもので 便秘の予防にも有効です。 洋ナシは少々早めの収穫で 常温保存し表面がさわって少し柔らかくなったら食べ頃です。 お好みに合わせて お食べ下さい。食べる時期により 味覚・食感も全く変わります。

ラ・フランス
ラ・フランスは、西洋梨の中では早い時期に花を付けるにもかかわらず結実までに時間がかかり、その分病害虫や台風の影響も受けやすいため手間がかかる為、もともとは、受粉用として用いられていたようです。その後、ラ・フランスの美味しさが見直され、グルメブームで一気に世に広まった西洋梨です。現在、日本で作られる西洋梨の中では、最も沢山作られている品種となっています。フランスでは、手間がかかりすぎるということで敬遠され、ほとんど栽培されなくなってしまったようです。

オーロラあづみ野梨狩り

オーロラ 8月中旬

食べ頃になると 果皮の色が変わるという新品種。 果肉はきめ細かく 果汁が多いのが特徴です。オーロラは、マルゲリト・マリーラとバートレットの交配種です。ラ・フランスなどよりも、一足早い9月頃から出回り始める早生種の洋梨です。 オーロラの果実は300-400gと大きめで、どっしりとした下膨れの形をしています。早生種といえど、このオーロラは洋梨の良い資質をしっかりともち、十分に熟した果肉は果汁たっぷりで柔らかく、舌の上でとろけるような食感が楽しめます。甘みと酸味のバランスもよく、芳醇な味わいです。食べ頃が分かりやすいのも特徴で、まだ青いうちに収穫され店頭に並びます。食べ頃になると、果皮が黄色くなり芳醇な香りが立ってきます。食べ頃に追熟させたオーロラは皮がナイフでするするっと剥けるほどで、果肉は緻密で果汁が多く、食べると口の中で滑らかに溶けていくような感じです。甘味は柔らかく、適度な酸味もあり、洋ナシ特有の香りと共に口の中に広がります。生産量は多くなく、9月に一時的に出回りますが、すぐに店頭から姿を消してしまいます。 国内の生産量が少ないため貴重な逸品です。

梨狩り南水

南水 9月初旬

南水は長野県南信農業試験場で新水と越後を交配し育成されて生まれ、平成2年に品種登録された品種です。赤梨の中生種にあたり、9月中旬から収穫が始まります。長野県生まれという事もあり、ほとんどは長野県で作られています。南水の名前は当初、南信農業試験場の南と新水の水から付けられたそうです。また、新水や豊水と並ぶ梨になってほしいという期待も込められています。南水の果実は360g前後で、少し扁平な形をしています。果皮の色は赤梨らしい黄赤褐で、表面には密に果点がありますが、触った感じはそれほどざらついてはいません。果肉は白く、切ると断面から果汁が滴るジューシーさがあり、サクッとした歯ざわりで、甘みが口に広がります。酸味があまり無い分甘く感じられます。甘い梨がお好きな方にはお勧めです。

梨狩り楽山

楽山

和なしは水分が多いので、シャリッとした食感が楽しめ さらに低カロリーで 疲労回復や便秘改善に効果があるといわれています。 表面が滑らかになってきたら熟してきた証拠です。 梨狩りの際の参考にして下さい。

ラ・フランス狩りあづみ野フルーツらんど

ラ・フランス

ラ・フランスの果実は、250~300g位の中玉で、一見外見がごつごつしていて,いびつでで不揃いで、色はグリーンから黄緑の地に暗灰色や灰褐色のサビだらけで、決して美味しそうとか、美しいとは言えない姿をしています。しかし追熟を経たラ・フランスの果肉は、見た目とは違い、まさにこれぞ西洋梨と言わしめる美味しさを感じさせてくれます。果肉は、石細胞が少なく多汁でとろけるように柔らかく、高級マスクメロンのような食感で、糖度も14-15度にもなり、それでいて,やさしい酸味があるので甘ったるいわけではなく、濃厚な味わいが楽しめます。そして何よりも、芳醇な芳香があり、西洋梨の最高峰といわれています。収穫後、2週間余り時間を置いて追熟により、濃厚な味わいが楽しめます。収穫体験の際は、涼しいところで保存していただき、11月になってからお召し上がりください。

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