くだものカレンダーあづみ野フルーツらんど

果物カレンダー

果物カレンダー2018フルーツカレンダー

6月のくだもの狩り

安曇野ブルーベリー 6月下旬頃
8品種(大粒品種 多数) ハイブッシュ 最大果実は 6gを超える大きな果粒が特徴です。 食味は良好。 最も人気のあるブルーベリーです。 特大ハイブッシュ ブルーベリーの中でも最大級の品種です。 大変珍しいので 贈答専門品種として人気です。 ラビットアイ 温暖地で栽培されているブルーベリーです。 果粒の大きさは小さめですが 貯蔵性に優れています。

 

ブルーベリー狩りあづみ野

桑の実

桑の実とは、クワ科クワ属の落葉樹になる果実の総称です。日本では、かつて養蚕が盛んだったこともあり、各地に桑畑の名残があります。通常桑の木は接木で繁殖させるため、各地域で、独自の品種が選抜、育成された事から、地方ごとに様々な品種が生まれ栽培されてきました。また、もともと山に自生しているヤマグワなどもあり、桑の品種はものすごく沢山あります。桑の実は実が成りはじめは白く、徐々に赤くなり、完全に熟すと赤黒くなります。そうなるまでは酸味がかなり強いので、十分に赤黒くなったものを食べてください。果実は、ラズベリーなどと同じように、小さな粒が集まって1個の果実となっています。真ん中の軸は果実の先近くまで中心を貫いた状態で通っています。果実の味は甘酸っぱく、熟したものほど甘みが強くなります。ブラックベリーとよく似ていますが、桑の実は食べた時に種が口に残ると言うことがないので、ブラックベリーよりも食べやすいかもしれません。

 

果物狩り8月開園あづみ野フルーツらんど

 

ワッサー 8月6日

果肉が硬めで、桃の甘さだけでなく、ネクタリンの爽やかな酸味が味わえます。桃とネクタリンの交配品種です。大きさは一般的な桃より一回り小さく、ネクタリンに近い感じの果物です。表皮には産毛がしっかりとあり、桃らしい感じもします。 収穫時期にもよりますが、果肉は締りがあり、適度な歯触りが感じられ、酸味が少なく、さっぱりとした甘さです。 果肉の色が濃いオレンジ色に赤みが混じり印象的です。 香りが強くなく、さっぱりしていて、適度な歯触りがあるので、タルト菓子にも向いています。少量生産ですので お好きな方はお早目にどうぞ。
ワッサー狩り【600円/1kg】

ワッサー狩りあづみ野

ヒムロット・シードレス 8月7日
鮮やかな緑色です。 中粒種で 非常に綺麗な色をしています。 アメリカ生まれのブドウで、トンプソンシードレスなどと同じように、皮ごと食べられます。 また、種もないので、気軽にそのまま食べれるのが魅力です。 鮮度の低下と共に粒が落ちやすいこともあって、市場にはほとんど出回っていません。 香りはそれ程強くありませんが、特有のさっぱりとした香りがあります。 食べると、早めの収穫であればさっぱりとした酸味がありますが、熟すとそれが抜けてとても甘いブドウになります。 果肉の存在感が適度に感じられる美味しいぶどうです。 食べ頃の時期は、8月中旬頃から下旬頃です。生産量が少ない、珍しい品種です。
ぶどう狩り【 1,200円/1kg】

ヒムロット・シードレスぶどう狩り

ブルータン 8月20日
実の引き締まった 大粒種です。 気候的に暑い時期のプルーンですので 酸味があります。 糖度と 酸味のバランスが良好です。
ブルータンはニッポン緑産株式会社が平成3年に長野県松本市にある樹園において、「シュガー」に対し「セネカ」、「イロクオイ」、「エドワーズ」、「キーカスブルー」他の混合花粉を交配し、その実生の中から選抜育成したプルーンです。果形が短楕円で、果皮色が青紫、果肉色が橙黄で、8月中下旬が収穫時期です。
プルーン狩り【 700円/1kg】

プルーン狩りブルータン

オーロラ 8月23日
食べ頃になると 果皮の色が変わるという新品種。 果肉はきめ細かく 果汁が多いのが特徴です。オーロラは、「マルゲリト・マリーラ」と「バートレット」の交配種です。ラ・フランスなどよりも、一足早い9月頃から出回り始める早生種の洋梨です。 オーロラの果実は300-400gと大きめで、どっしりとした下膨れの形をしています。早生種といえど、このオーロラは洋梨の良い資質をしっかりともち、十分に熟した果肉は果汁たっぷりで柔らかく、舌の上でとろけるような食感が楽しめます。甘みと酸味のバランスもよく、芳醇な味わいです。食べ頃が分かりやすいのも特徴で、まだ青いうちに収穫され店頭に並びます。食べ頃になると、果皮が黄色くなり芳醇な香りが立ってきます。食べ頃に追熟させたオーロラは皮がナイフでするするっと剥けるほどで、果肉は緻密で果汁が多く、食べると口の中で滑らかに溶けていくような感じです。甘味は柔らかく、適度な酸味もあり、洋ナシ特有の香りと共に口の中に広がります。生産量は多くなく、9月に一時的に出回りますが、すぐに店頭から姿を消してしまいます。 国内の生産量が少ないため貴重な逸品です。
洋なし狩り 【700円/1kg】

洋ナシ狩りオーロラ

サニールージュ 8月27日
サニールージュは「ピオーネ」に「レッドパール」を交配し生まれた、ルビー色に輝く、甘いぶどうです。果粒がぎゅっと密集した塊の状態になっています。 環境や栽培方法によって、粒の大きさ等、かなり違った感じに仕上がります。デラウェアに似ていますが、大きさは2倍程度です。皮は紫赤色から濃紫色で、デラウエアのように皮は身離れがよく、口の中でつるっと皮が剥けます。実と皮がスルッと離れるので、とても食べやすい品種です。 ジューシーで、歯触りもしっかりとしています。 糖度と酸味のバランスが良く、濃厚な味が楽しめます。ジベレリン処理を行った、種無し品種です。当園の例年の食べ頃の時期は、8月下旬頃です。
ぶどう狩り【1,200円/1kg】

サニールージュぶどう狩り

 

秘密のぶどう 8月27日
大変珍しい一品です。甘味は抜群です。ぶどう狩り【 1,500円/1kg】

あづみ野ぶどう狩り

 

9月開園のくだもの狩り

 

多摩ゆたか 9月1日

鮮やかな緑色で、外観も美しいぶどうです。 果粒が大きく、糖度も高めです。 巨峰の交雑実生として生まれた白峰の、更にその交雑実生を選抜育成した品種です。 とても美味しいぶどうで、その色が他の様々なぶどうの中で、一際目を引く存在感があります。 栽培量も少なく希少性があり、黄色いぶどうは、他にあまりありません。 果粒は若い間は黄緑色をしていますが、熟すと黄色くなります。形は短楕円形で大きく、巨峰と同じくらいです。 果肉は半透明のクリーム色でしっかりとした食感が有り、噛むと優しい歯ざわりが感じられます。 収穫時期にもよりますが、とてもジューシーで甘く、酸味があまり感じられません。当園は、種無栽培です。
ぶどう狩り【 1,300円/1kg】

あづみ野ぶどう狩りたま豊

 

くらしまプルーン 9月1日
大粒品種の中でも 日本人好みの味。 糖度は高めで果汁も多い品です。 県内でも人気商品です。「ローブドザージェーン」×「プレジデント」を交配育成した品種です。
果重は50~70g位、楕円形で玉揃いは良いほうです。糖度は15-17%と高く美味しい品種です。着色が先行するため、早採りには注意が必要です。慣れると適正収穫時期がわかります。雨が続くと実割れしやすいので、天候により収穫量が大幅に異なります。また、授粉樹が必要で、単独品種では栽培できません。
プルーン狩り【 700円/1kg】

くらしまプルーン狩り安曇野

藤みのり 9月5日
藤稔(ふじみのり)の最大の特徴は、粒の大きさです。数あるぶどうの品種の中では特に大粒。大きいものだとピンポン玉ほどもあり、通常でも500円玉ほどの直径があります。濃厚な味で果汁も多く、人気の逸品です。 甘みは果皮の色が濃いほど強いと言えます。
果皮は暗紫赤色で、果皮はむきやすく、果肉は黄緑色です。 食べ頃の時期は、9月上旬辺りから中旬にかけてです。
ぶどう狩り【 1,500円/1kg】

ぶどう狩りあづみ野フルーツらんど藤みのり

 

ピオーネ 9月9日
ピオーネ(イタリア語で開拓者という意味)は巨峰の血を受け継ぎ、色は濃い紫から紫黒色で、粒が非常に大きく食べ応えがあるブドウです。果粒は巨峰よりやや大きく、爽快な香り(マスカット)です。多汁で、糖度も16度以上になり、強い甘さとそれを支える酸味を持っています。当園は、種無し栽培です。粒の先端に薄く十字の切り込みをいれ、花びらのように半分だけ剥いて、飾り付けても綺麗です。
ぶどう狩り【1,300円/1kg】
ぶどう狩りあづみ野フルーツらんど

 

南水 9月10日
南水は長野県南信農業試験場で「新水」と「越後」を交配し育成されて生まれ、平成2年に品種登録された品種です。赤梨の中生種にあたり、9月中旬から収穫が始まります。長野県生まれという事もあり、ほとんどは長野県で作られています。南水の名前は当初、南信農業試験場の「南」と新水の「水」から付けられたそうです。また、新水や豊水と並ぶ梨になってほしいという期待も込められています。南水の果実は360g前後で、少し扁平な形をしています。果皮の色は赤梨らしい黄赤褐で、表面には密に果点がありますが、触った感じはそれほどざらついてはいません。果肉は白く、切ると断面から果汁が滴るジューシーさがあり、サクッとした歯ざわりで、甘みが口に広がります。酸味があまり無い分甘く感じられます。甘い梨がお好きな方にはお勧めです。
和梨狩り【600円/1kg】

梨狩り安曇野

 

シャインマスカット 9月10日

果皮が薄くてやわらかく、パリッとした歯ごたえで、上品な甘みと、香りが特徴です。 酸味は控えめで、しまりのある果肉は果汁が豊富。甘いマスカットの香りが楽しめます。シャインマスカットは、2006年に品種登録されたばかりのまだ新しい品種の白ブドウです。
マスカットの香りと高い糖度、そして何よりも皮ごと食べられるという魅力があります。ぶどう狩り【1,500円/1kg】

シャインマスカット

 

 

オータムキュート 9月15日
「ベイラー」に「プレジデント」を交配して育成した品種です。 果実の大きさは80g前後の大玉で、果実の形は楕円形をしています。 果皮色は青紫色で、果肉色は黄褐色です。甘み・果汁が多く、大変おいしい品種です。プルーン狩り【 700円/1kg】

果物狩りプルーン狩り安曇野オータムキュート

ポポー
ポポーは北米原産のバンレイシ科の果実で、一般的にはポポーと呼ばれている事が多いようです。標準和名はポーポーとなっています。また、外観がアケビに似ていて果肉、種の様子が柿に似ていることから、アケビガキとも呼ばれています。日本では、病害虫に強く、無農薬で栽培できるという事で、庭木などに一時栽培が広く普及したようですが、その後減少し、今では「幻の果実」とまでいわれています。ポポーの樹皮や種子、新葉にはアセトゲニンといわれる強い殺虫成分が大量に含まれていて、害虫に対しとても強く、無農薬で栽培できる果物とされています。ポポーの実は一見アケビを思わせるような長楕円形の形で、大きさは不揃いです。色は薄いグリーンの果皮で、表面に艶はなく、熟してくると黒いシミのような部分が出てきて、中には黒い部分のほうが多いのではと思うようなものもありますが、中の果肉自体には問題ありません。果肉は黄色から薄いオレンジ色で、中に柿の種を大きくしたような種がいくつも入っています。熟すと非常に香りが強く、トロピカルフルーツを思わせる甘く、なんともいえない香りがします。味は、ねっとりとした果肉で、とても甘味が強く、酸味は甘さに隠れてあまり感じません。アメリカでは、アメリカン・カスタードアップルと呼ばれています。ポポーは収穫後の熟変が早く、すぐに表面が黒ずんでしまう事と、熟すのも早いため、流通に適さず、現地販売のみです。

ポーポー

 

 

シナノスマイル 9月17日
赤色の信濃名産ぶどうです。長野県生まれのオリジナル品種です。シナノスマイルの果房は大きく、摘粒後の房は、巨峰と同じ感じです。 果梗は、太く短くしっかりと果粒を支えており、脱粒しにくい感じです。果粒はとても大粒で、ほぼ綺麗な球形をして、大粒の巨峰と同じくらいです。 果皮は赤くやや厚みがありますが、身離れはよく剥きやすいです。 食感もしっかりしていて、とても甘く、酸味とのバランスも良く、とてもジューシーです。当園は、種無栽培です。例年の食べ頃時期は、9月中旬頃から10月初旬頃までです。贈答品としても、大変喜ばれる逸品です。
ぶどう狩り【 1,300円/1kg】

シナノスマイルぶどう狩り

サンプルーン 9月18日
昔ながらのプルーンです。 プルーンの代表的な品種。
サンプルーンは日本で最初にプルーンの産地化に成功したと言われています。現在ではプルーンの中では最も広く栽培されている品種となっています。サンプルーンの果実は30~40gのやや小ぶり長楕円形で、果皮の色は濃い紫色、表面は果粉で覆われています。果肉は明るい黄褐色で糖度が上がりやすくプルーンの中でも甘味が強い品種の一つです。酸味も適度にありバランスもいい。皮も薄く皮ごと食べられました。果肉は適度な歯ざわりがあり、甘さとそれを支えるような酸味もあり味の濃い美味しいプルーンです。
プルーン狩り【 500円/1kg】

果物狩りプルーン狩り安曇野

 

楽山9月18日
和梨狩り 【600円/1kg】

和梨狩りあづみ野

マジョリース 9月19日
味覚・色合いとも最高です。 非常にさっぱりとした大粒種です。 外観は ほのかな薄紫色になります。 酸味が苦手な方におすすめです。 プルーン狩り【700円/1kg】

安曇野プルーン狩り安曇野マジョリース

 

あづみ野りんご狩り

全品種オーナー様限定にての開催です。
りんごの木のオーナー詳細

りんごの木のオーナーキャット

あずさ 9月22日
あずさは、早生ふじの一種です。 早生ふじと呼ばれるりんごは、主にふじの枝変わりなどで生まれた通常のふじよりも収穫時期が早いもので、いくつかの品種があります。 このあずさは長野県で作られている早生ふじの名称です。 果実の大きさや形、外見はふじとよく似ています。 果肉はジューシーで、シャキシャキした歯ざわりも心地よく、丁度良い固さで、甘味酸味共に強すぎず弱すぎずといった感じです。 早生ふじ自体は各地で作られていますが、「あずさ」という名称で流通するものは長野県産のものだけです。全体の生産量はあまり多くはありません。 あずさの収穫は9月下旬頃から始まり、10月上旬頃までです。市場に出回るのもほんの一時期です。ふじと同じ様な食感で シャキシャキとした美味しいりんごです。

早生ふじりんご狩り

シナノスイート 10月初旬頃
長野県果樹試験場で「ふじ」と「つがる」を交配した品種で、長野県オリジナル品種として「りんご3兄弟」のひとつです。酸味が少ないのでより甘さが際立つ 果汁たっぷりのりんごです。 表皮は綺麗に赤く染まり濃赤色の縦じまが入ります。 果汁が多く、糖度が14~15%ほどですが酸味が穏やかなため、柔らかい甘みが前面に感じられる味わいです。 そこからシナノスイートと命名されました。その美味しさは抜群です。

シナノスイートりんご狩り10月開園のくだもの狩り

シナノゴールド 10月下旬頃
「千秋」と「ゴールデンデリシャス」をかけ合わせた長野県生まれのりんごです。 酸味と甘みのバランスが良く お菓子作りにも向いています。 果実は大きく、表皮は黄緑から熟すと黄色が強くなってきます。果汁が多く、糖度が14~15%程にもなりますが、酸味がしっかりとそれを支え、甘みと酸味のバランスがとても良いりんごです。 果肉がやや硬めで、加熱調理しても崩れにくいのでお菓子用としても適しています。黄色いりんごの中でも、色の美しさと味は、海外からも認められるほどの質の高さです。 選び方は、全体的に緑色から黄色に変わり、皮の表面がしっとりとしてきたら成熟した証拠です。

シナノゴールドりんご狩り

王林 10月下旬頃
おうりん(王林)は「ゴールデン・デリシャス」と「印度」の交配品種とされています。 現状では、生産者は少なくなっています。理由は、短期間でボケやすい上、栽培の際に、サビが出来やすいからです。王林の果実は250~300g位で、果皮は黄緑色、果肉はやや硬く緻密で多汁です。但し、時期が過ぎると、すぐに柔らかくなってしまいます。強い甘さの割りに酸味が弱く、特徴のある香りがあります。緑色に斑点のついた外見が特徴で、昔懐かしいりんごです。希少価値のある品種となっています。

 

ぐんま名月 10月下旬頃
群馬県の試験場で「ふじ」と ゴールデンデリシャス系統の「あかぎ」と交配させて生まれたりんごです。果皮の地色は黄色で、日光が当たる加減によって赤く染まる部分があります。これが、何とも言えぬ色合いを出します。 果肉の色は黄色で、多少柔らかめのりんごです。とても甘くジューシーです。りんごと言うより、本当にフルーツと言う感じです。蜜が入りやすい品種なので、見た目も良い品種です。 旬の時期は10月下旬から11月初旬です。

ぐんま名月りんご狩り

ラ・フランス 10月下旬頃
ラ・フランスは、西洋梨の中では早い時期に花を付けるにもかかわらず結実までに時間がかかり、その分病害虫や台風の影響も受けやすいため手間がかかる為、もともとは、受粉用として用いられていたようです。その後、ラ・フランスの美味しさが見直され、グルメブームで一気に世に広まった西洋梨です。現在、日本で作られる西洋梨の中では、最も沢山作られている品種となっています。フランスでは、手間がかかりすぎるということで敬遠され、ほとんど栽培されなくなってしまったようです。
ラ・フランスの果実は、250~300g位の中玉で、一見外見がごつごつしていて,いびつでで不揃いで、色はグリーンから黄緑の地に暗灰色や灰褐色のサビだらけで、決して美味しそうとか、美しいとは言えない姿をしています。しかし追熟を経たラ・フランスの果肉は、見た目とは違い、まさにこれぞ西洋梨と言わしめる美味しさを感じさせてくれます。果肉は、石細胞が少なく多汁でとろけるように柔らかく、高級マスクメロンのような食感で、糖度も14~15度にもなり、それでいて,やさしい酸味があるので甘ったるいわけではなく、濃厚な味わいが楽しめます。そして何よりも、芳醇な芳香があり、西洋梨の最高峰といわれています。収穫後、2週間余り時間を置いて「追熟」により、濃厚な味わいが楽しめます。収穫体験の際は、涼しいところで保存していただき、11月になってからお召し上がりください。
ラ・フランス狩り【700円/1kg】

ラフランス洋ナシ狩り

11月開園のくだもの狩り

安曇野サンふじ
世界に名高い代表的品種です。 深みのある味で貯蔵性に富んでいます。 実のしまった味は極上です。 安曇野の本命りんごです。 蜜が入りやすく、甘みが強く、果汁もたっぷりです。栽培場所により、食感や蜜の入りやすさ 味覚に大きく差が出ます。 当園の栽培場所は ふじの栽培に最も適した環境で、昼夜の気温差が大きいため、近隣でも味覚・食感ともに高い評価を受けております。安曇野のふじりんごの味・食感をお楽しみください。
ふじは「国光」と「デリシャス」を交配し、育成された品種です。その人気は海外でも広がり、中国やアメリカなど各国で作られるようになっています。ふじの大きさは様々ですが、果汁が豊富なうえ、味のバランスが良く、甘味と香りはしっかりとしています。歯触りもシャキシャキと心地よく、人気が高いりんごです。蜜が入りやすいのも特徴ですが、味が気候に左右されるため、生産地のブランド化が進み、糖度が高い蜜入りは高級品として扱われています。ふじも果皮表面にワックス成分が付いているので、ティッシュや布で少しこすれば艶が出ます。 ワックス成分はりんご自身が保存性を高めるために分泌している成分です。ふじとサンふじの違いは、有袋栽培か無袋栽培かの違いです。栽培当初は、色付きを良くするために果実に袋をかぶせる「有袋栽培」という方法でした。味的には、袋を被せず育てた物の方が、太陽の光をたっぷりと浴びて甘味が強くなります。そういう事から、あえて見た目の良さよりも、食べた時の美味しさを重視したサンふじ「無袋栽培」が主流となりました。「サンふじ」は、長野県産の無袋ふじの登録商標となっていますが、実際には出回っている無袋栽培のふじのほとんどが、サンふじという名称で売られています。

安曇野サンふじオーナー

 

 

ご来園予約

ご来園予約

くだもの狩りご紹介

 

6月の開園日 安曇野ブルーベリー狩り
下旬
大粒ブルーベリー全8品種
8月の開園日 桃狩り
初旬
ワッサー
8月の開園日 プルーン狩り
下旬
ブルータン
8月の開園日 ぶどう狩り
中旬
ヒムロット・シードレス
下旬
サニールージュ
下旬
秘密のぶどう
8月の開園日 洋ナシ狩り
中旬
オーロラ
9月の開園日 プルーン狩り情報
初旬
くらしまプルーン
初旬
サンプルーン
中旬
オータムキュート
下旬
マジョリース
9月の開園日 ぶどう狩り情報
初旬
多摩ゆたか
初旬
ピオーネ
初旬
ナイヤガラ(ゴールド)
中旬
藤みのり
中旬
シャインマスカット
中旬
シナノスマイル
9月の開園日 梨狩り
上旬
南水
下旬
楽山
9月の開園日 りんご狩り
下旬オーナー様限定
早生ふじ
下旬オーナー様限定
シナノスイート
10月の開園日 洋ナシ狩り
下旬
ラフランス
10月の開園日 りんご狩り
下旬オーナー様限定
シナノゴールド
下旬オーナー様限定
王林
下旬 オーナー様限定
ぐんま名月
11月の開園日 りんご狩り
中旬オーナー様限定
安曇野サンふじ

りんごの木のオーナー募集

 

 

 

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